象徴主義・ウィーン分離派を代表する画家グスタフ・クリムトの「抱擁」ミクストメディア版画作品、入荷・販売しています。

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象徴主義・ウィーン分離派を代表する画家グスタフ・クリムトの「抱擁」ミクストメディア版画作品、入荷・販売しています。

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2018/06/25 象徴主義・ウィーン分離派を代表する画家グスタフ・クリムトの「抱擁」ミクストメディア版画作品、入荷・販売しています。

グスタフ・クリムトGustav Klimt

1862年生〜1918年没。オーストリア・ウィーン生まれで象徴主義を代表するウィーン分離派の画家。

女性の裸体、妊婦、セックスなど、赤裸々で官能的なテーマを描くクリムトの作品は、甘美で妖艶なエロスと同時に、常に死の香りが感じられる(若い娘の遺体を描いた作品もある)。また、「ファム・ファタル」(宿命の女)というのも多用されたテーマである。

「接吻」に代表される、いわゆる「黄金の時代」の作品には金箔が多用され、絢爛な雰囲気を醸し出している(琳派の影響も指摘される)。

 

今回入荷した作品は、

 

抱擁ミクストメディア版画(ジクレー版画+シルクスクリーン)  ¥59,000 です。

 

抱擁」は「接吻」とともに、クリムトの人気作品で、金箔を使った黄金様式と、クリムトが傾倒したエジプト美術のデザイン装飾で構成されています。「接吻」と共通の「生命の循環」がテーマで、家庭の幸福、生の喜び、充足・安らぎを表現しています。

 

ミクストメディア版画について

複数の版画技法を併用して作った作品です。作品の中には各々の素材の質感がもりこまれて、表現の幅が広がります。

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