服部和三郎の希少な静物の油彩画作品、入荷・販売しています。

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服部和三郎の希少な静物の油彩画作品、入荷・販売しています。

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2018/05/28 服部和三郎の希少な静物の油彩画作品、入荷・販売しています。

服部和三郎はっとり わさぶろう

1930年、兵庫県淡路島洲本市に生まれる。
1947年、京都市立身術専門学校(京都芸大)油絵科入学。
1948年、大阪市立美術館付設美術研究所に入所。
1950年、東京に移転。内田巌、竹谷富士雄(藤田嗣治の唯一の直弟子)に師事する。
1953年、17回新制作協会展(発起人・小磯良平)初入選。(「三つの卵」他一点)
1955年、19回新制作協会展で新作家賞受賞。(「屋上の母子」「木馬」「靴みがき」)
1963年、27回新制作協会展~新制作協会賞受賞。(「浜辺の女」「母と子「母子像」)
1964年、28回新制作協会展~会員に推挙される。(「考える男」「横たわる女」)
1971年、フランス、スペインを旅する。
1973年、サンデー毎日美術館に掲載。(「グランドショメールのモデル達」「朝・昼・夜」)
1978年、フィレンツェ、ローマを旅する。
1982年、日本画廊協会賞展で奨励賞受賞。
1997年、東京国際美術館で「服部和三郎自選展」開催。
 主に欧州の古典絵画から描画技法や構図の取り方などの影響を受けており、クラッシックで落ち着いた雰囲気の作品を創作する。

地塗りから完成まで油をふんだんに使い、テンペラ画のような深い光沢と透明感のある硬質の画面が特徴。

花や乙女、裸婦などの優美なモチーフの作品が多い。師匠を通しての、藤田嗣治の影響がみられる。

 

今回入荷した作品は、

 

瓶と果物油彩画 ¥80,000 です。

 

裸婦や花のモチーフが多い服部和三郎の作品ですが、今回入荷したのは静物画です。

硬質な画面の仕上がりは艶やかで気品溢れ、素直でシャープな墨の輪郭線は画面を引き締めます。

 

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