上田勇一の銀筆を駆使した作品、入荷・販売しています。

ギャラリー風のたより

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上田勇一の銀筆を駆使した作品、入荷・販売しています。

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2018/04/30 上田勇一の銀筆を駆使した作品、入荷・販売しています。

上田勇一■うえだ ゆういち■

1974年、東京都生まれ。最年少で現代日本美術会会員に推挙され、審査員も務める。

2002年度日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作『世界の果ての庭 – ショート・ストーリーズ』西崎憲/著(新潮社版の表紙)の装幀画を描く。

2003年、第38回昭和会展・優秀賞受賞。2010年、愛媛県美術館に作品『ドライフラワー』が収蔵となる。
ルネサンス-中世の古典絵画技法による銀筆(シルバーポイント)やテンペラ、顔彩などを駆使した作品を発表している。

 

銀筆(シルバーポイント)とは
細く尖らせた銀を芯に用いた描画材で、骨灰などの白色顔料を混ぜた、研磨質の地塗りを支持体に施して描く。灰色の筆跡が経年変化によって褐色がかるのが特徴。

容易に消すことはできず、緻密で半永久的に耐久性のある描線が得られる。

 

顔彩とは
顔料に膠(にかわ)やでんぷんなどを加えて練り、容器に流し込んで乾燥させた固形絵の具。主に日本画に用いる。

 

今回入荷した作品は、

「実りの日々」銀筆+色鉛筆+顔彩

 

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